開館記念セット

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最終更新:2020年8月12日

鉄道系博物館が開館した際に発売されるセットが、この開館記念スペシャルセットです。
そんな頻繁にポコポコと開館するわけでもないので、2020年時点で3種類しかありませんが、まとめてご紹介します。

鉄道博物館開館記念スペシャルセット(2007年10月14日)
2007年10月14日に開館した鉄道博物館の展示車両をまとめたセットです。展示品から既に製品にある車両を選んだ感が否めませんが、氷柱切り付きの窓パーツが嵌め込まれたEF58 89号機や、ディテールアップが施されたナハネフ22、JNRロゴがタンポ印刷で再現された6000形コンテナなどが高評価を得ています。
開館日当日の2階通路に設置された特設売り場に山積みになって売られていたのを覚えています。

リニア・鉄道館開館記念スペシャルセット(2011年3月17日)
2011年3月に開館したリニア・鉄道館の記念セット。またEF58が入っていますが、こちらは鉄道博物館の氷柱切り付きの89号機とは異なり通常仕様。ぶどう色のEF58でノーマルタイプのものは初の製品化だったりします。
実際に展示されているのは955-6の1両のみである300Xは3両編成で入っていますが、1996年7月26日に443.0km/hを記録した際の先頭が955-6側だったもののプラレールでは955-1を先頭としてしまったがための苦肉の策でしょう。後尾車には最速記録達成記念プレートがステッカーで再現されています。
0系は発売当時は大窓車金型が無かったために旧金型が入っているのが少し残念な気もしますが、ライトが銀塗装で床下は黒色表現なのが嬉しいポイント。キハ181形はJR西日本スペシャルセット以来の登場で「しなの」幕仕様です。

京都鉄道博物館開館記念スペシャルセット(2016年4月2日)
2016年3月に開館した京都鉄道博物館のセット。なんどめだC62 2。103系低運転台はまだいいとして、C62も500系新幹線もトワイライトエクスプレスもこの前見たような印象。 DD51 756やEF58 150が入っていればなぁ...と思いつつ実際の展示車両を見てみると、既存の製品からチョイスできる車両がかなり少なく、企画側も頭を悩ませたんだろうなぁと思うセットです。
じゃあ583系は?と思う方もいるかもしれませんが、あの金型は残念ながら例の洪水で...


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