通常のレール

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非売品のレール▶︎
最終更新:2021年2月18日

現行品・絶版品問わずレールを紹介していきます。
このページでは直線や曲線、ポイント系をまとめていきます。
付番がされているものは番号順に掲載していきます。

ちょくせんレール
登場からほとんど姿を変えていないプラレールの一番スタンダードなレール、直線。スタンダードすぎて逆に未開封品があまり出てこない一品です。

R-01 直線レール(ジャスコオリジナル)
R-03 曲線レール(ジャスコオリジナル)
1998年頃にジャスコ限定で発売されたカラフルなレール。赤・黄・白・緑の4色セットです。

R-02 1/2直線レール
レイアウトの調節に便利な1/2直線レール。R-02と付番されている通り案外古く、1974年発売の古参レールです。

R-03 曲線レール
今も昔も変わらずの曲線レール。1990年頃の一時期、「プラレールカード」との名前で製品のモデルになった車両の写真カードが封入されていました。 3枚目は1996年頃から2000年頃までのもの。

R-04 大曲線レール
複線規格登場前にY型レール(下の方に掲載)を使う事で曲線区間を複線にする事が出来たレール。
複線レール登場後、及びY型レール絶版後は全くと言っていいほど使い道が無く、1986年発売の「往復EF-66立体積み降ろしセット」で積み下ろし側の高架線に使われていた程度です。
90年代にはトーマスシリーズのセット品で使われていましたが、本家プラレールでは結局86年以降影を潜めながらも謎に1997年までラインナップに載っていました。

ふくせんちょくせんレール
プラレールの定番、複線直線です。1968年に発売され現在でも発売されている古参レールですが、何故か1974年に一度単品がカタログ落ちしています。
カタログ落ち後もセット品ではちょくちょく出ていたり、「ふくせんきょくせんレール」は発売当初から現在まで途切れる事なく現役という、変に不憫な経歴を持っています。
曲線はともかく、直線は単線レールで敷けるだろという判断があったのかもしれませんね。1998年に大曲線レールの欠番を埋める形で「R-04」として再登場、現在に至ります。

ふくせんきょくせんレール
1968年から現在までずっと生産され続けている複線曲線。1988年以降は「R-05」が付番されてます。

40thサンクスレール
プラレール40周年を記念して直線と曲線をセットにしたお得なレールパック。

R-06 ニュー坂レール
ブロック橋脚と共に登場したニュー坂レール。同じ機能を持つ「大橋レール」が存在していたので「坂レール」と名付けられ、大橋レールが絶版となった1996年以降に「ニュー」が冠されました。

おおはしレール(大橋レール)
1968年に「電動用橋レール」に代わり登場した坂レール。1988年にR-07の付番が与えられ、1996年まで発売されていたロングセラー品です。 現在の坂レールである「ニュー坂レール」の前身と思われる事が多いですが、ニュー坂レール自体は1975年に「直線坂レール」としてデビューしており、20年ほど共存していました。
長くラインナップにあったために何度か橋脚が変わっており、発売から1970年頃までは初代橋脚、70年頃から75年頃までは爪なし黄色橋脚、75年頃から79年頃までは爪なしオレンジ橋脚、79年から絶版までは爪ありの黄色橋脚が付属していました。 全てのタイプを集めるまでどれだけ時間がかかるのか、そもそも未開封で現存しているのか...

ストップレール
プラレールの初期から現在まで販売され続けている定番のレール。 製造時期によって様々な改良が加えられています。1988年以降はR-08が付番されています。

おうふくプラレール リターンレール / 往復リターンレール / R-09 往復リターンレール
往復プラレール専用のレール。1992年の「往復EF-66電気機関車」の絶版に伴い、同時に生産を終了しました。
黄色タグ時代のみ「往復」の振り仮名が「おうふく」ではなく「おおふく」なのが特徴。

ジョイントレール / R-10 ジョイントレール / R-10 ジョイント
中途半端な長さのレールですが、今でも探してる人は多いはず。初期の頃から生産され続けていたレールですが、1997年の1/4直線レールの登場に伴い1998年に絶版となりました。

ターンアウトレール / R-11 ターンアウトレール
1974年に発売されたターンアウトレール。今でも定番のレールとして第一線で活躍する頑張り屋です。

8の字ポイントレール
これも1974年発売の意外と古いレール。
1988年以降は「R-12」が付番されています。


単・複ポイントレール
線路を単線から複線にするためポイントレール。1975年に発売されました。発売当初は線路間が接続されていませんでした。1988年以降はR-13が付番されています。

交差ポイントレール
1977年にセット品「コロコロプラレール」で単線交差ポイントとして登場。単品は翌1978年に発売され、40年以上現役です。掲載しているものは丸トミーロゴで付番無しなので1982〜88年頃のもの。
1988年以降はR-14が付番されています。

複線ポイントレール / R-15 ふくせんポイントレール
「ふくせんプラレール」システム登場と同時に発売されたシーサスクロッシングのポイント。 発売当時は「ポイントレール」とだけ呼称されていました。1978年から「自動ポイントレール」が同梱され、1988年にR-15の付番が与えられ2014年まで発売されました。

R-17 ニューてんてつき
1972年から81年頃まで発売されていた「てんてつき」に代わり登場した「ニューてんてつき」。発売当初から1990年代半ばまでは両端が凹ジョイントとなっていたため、ジョイントパーツが4個付属していました。
長らく定番のレールとして発売され続けていましたが、2014年に絶版。以降は「J-06 操車場」の一部として成型色を灰色に変えて現在も発売中です。

R-19 自動ターンアウトレール
自動ターンアウトレールです。

R-25 地下直線レール
2008年1月発売。2007年から展開していた地下鉄シリーズの「地下レールセット」の内容から単品発売されたもの。同時に発売された「地下の駅」は既に絶版になっていますが、こっちは今でも現役です。

ポイントレール
プラ汽車時代のポイント。
手転がし向けなので進路選択のバーがありません。

ポイントレール
プラ汽車時代のポイントですが、電動車が登場した1961年以降のもので、進路選択のバーが追加されました。 単線複線ポイントレールの前身に当たりますが、複線規格登場後もラインナップに乗り続け、1974年末から75年初頭あたりまで現役でした。 付番が与えられた最終生産品は同時期の他のレールと同じくレール面がザラザラとなっており、ポイントレール全体で見ると非常に珍しい個体になっています。 旧ポイントに付属していた「スライドレール」に代わり、「ジョイントレール」が付属します。

ポイントレール(名称不明)
プラスチック汽車時代に短期間だけ発売された謎のポイントレール
このレールそのもののルーツは日本が製造を担当していた米国キーストーン社(後に販売権利をプレイスクール社に譲渡)の玩具にまで遡ります。
プレイスクール社が玩具から撤退した際に金型が日本国内に残され、提携を受けた事もありプラ汽車としてリビルドされましたが、このポイントレールは正式には不採用となったようです。
不採用品なので当然プラスチック汽車のカタログには未掲載、セット品にも含まれていないレールですが、このように単品売り未開封品が存在している事から、とりあえずプラ汽車製品として国内向けに若干数製造してみたものと思われます。
結局正式名称は謎なままです。

Y型レール
進入してきた車両を自動的に進行方向左側に向かわせるポイント。単線区間の交換駅を作る際に使えます。これも初期からの定番レールでしたが、単品では1976年にカタログ落ち。
絶版から約8年後の1984年に発売された「東北上越新幹線・リレー号セット」で復活しましたが、これが最後になりました。 単品で無くなったものがセットで一度だけ復活するのは「坂カーブレール」と同様ですね。

MR-01 曲線モノレール
タイムステーションD51を始めとして2000年代初頭に展開していたモノレールシリーズの専用レール。 レール自体は現在でもセットで現役ですが、この単品売りはかなり早期に絶版となりました。

MR-02 坂モノレール
モノレール用の坂。こちらは曲線と異なり平面に置けるの普通の車両を走らせる事が出来ます。平面に置くと単線のまま複線間隔を渡るS字カーブとして使えるのでレイアウト派には根強い人気を持ちますが、入手困難品です。


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