情景部品 大型情景

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最終更新:2021年8月15日

大型の情景部品は基本的に駅が多いです。セット品と単品どちらも紹介していきます。 情景にレールと車両が付属している場合はオールインワンセット品扱いとします。

ビッグつばさ号(1996年9月)
展開すると駅になる巨大な400系。箱写真では実車同様メタリックですが、製品はグレー塗装。後に実車がリニューアルされたことを受け、2000年にリニューアル品が発売されています。(後述)

超デカ500系のぞみ号(1998年7月)
上の400系より更に大きな500系。展開すると下に線路5本とプラロードが1本、そして上に線路1本が繋げられる非常に大きな情景となります。

僕も今日から駅長さん(1999年8月)
地上2線と高架1線、そこからもう1線分岐する大きな駅。「ステーションビル(パネルステーション)」を使ってさらに広げる事ができます。新幹線の分割併合がある駅がモデルでしょうか。

ビッグニューつばさWセット(2000年)
400系の塗装が変更されたことに伴い発売された「ビッグつばさ号」のリニューアル品。中の配色も緑基調になりました。窓も黒く塗られ、ディテールアップも施されています。 新塗装の400系が付属するのが特筆すべき事項です。通常品で新塗装400系が発売される2002年までは唯一のものでした。
同年、セット品ではE3系つばさも発売されており、多少値は張りますが装いを新たにした山形新幹線をプラレールの世界でも楽しめるようになりました。

日本全国アナウンスステーション(2003年7月)
JR旅客6社の駅のアナウンスを収録したエラい情景部品。地域に合わせた車両と遊ぶと迫力満点です。西日本地域の音源を中心とした「西日本編」もあります。

おおきな列車メンテナンスステーション(2011年7月)
トイザらス限定 おおきな列車メンテナンスステーション(2014年9月)
工場を模した4線分の情景部品。アームや洗車場などのギミック付きです。 このセット限定の「単線・複々線ポイントレール」が車庫を作る際に便利なので、今でも探してる人が多い印象です。 2014年のE7系発売に合わせてトイザらス限定で再販されていますが、中身は2011年の通常版と同一です。

ひろげて立体!トミカとプラレールの街マップ(2020年7月)
高架と地上の二層構造のマップ系。パッと広げて遊ぶにはいい情景だと思います。


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