プラハイウェイ セット

プラハイウェイトップへ戻る
道路単品▶︎
最終更新:2023年8月17日

プラハイウェイのセット品には、エンドレスの内容もあればインターチェンジやバイパス、果てには宇宙を舞台にしたものなど、数は多くないもののバリエーションは多彩です。 初期の製品は「セット」と名前が付かないのが特徴です。道路は発売当初は白色、1970年頃から水色成型に変更されています。

プラハイウェイNO.1(1968年頃)
初期に発売されたセットのうちの一つ目。高架と地上を走るエンドレスです。車はメタリックレッド。
[2022年10月5日 追記]
Vioさんより、車が単なるレッドになっているものを提供いただいたので掲載しました。
下のNo.2セットと見比べてみると、曲線部の出っ張りにある二つの穴のうち内側の穴が楕円形になっているのが気になります。こちらの個体には箱にトミー交通保険のステッカーが貼られています。

プラハイウェイNO.2(1968年頃)
初期に発売されたセットのうちの二つ目。エンドレスにポイントが追加され、ハイウェイへの乗り入れごっこが楽しめます。 箱のイラストがリアル志向ですが、橋脚や道路を製品寄りにアレンジして描いているのがイカします。

スペースハイウェイ(1968年頃)
「プラハイウェイ」シリーズとはどこにも書いてありませんが、これもシリーズものの一つ。月面に建設された基地の間をハイウェイが通るという、近未来の宇宙時代を想像したセットです。
他のプラハイウェイとは異なり、対象年齢表示の下に「トミー創造シリーズ」とあることから、既存のプラハイウェイとは別方向に発展させたかったものなのではないかと考えられます。
橋脚はクリア成型の青色・黄色・オレンジ色の3色、道路もクリア成型です。レイアウトは8の字で、箱のイラストの通り、交差点にはドームが設けられジャンクション的な役割を担っている設定だと思われます。特に発展したわけでもなく、スペースハイウェイ系はこのセットのみの存在のようです。
なかなか完全な品は出てくることがなく、超が付く大珍品だったりします。

プラハイウェイバイパスセット(1973年頃)
地上と高架を結ぶアプローチが特徴的なバイパスセット。自動車は「ハイウェイバス」が入っており、高速道路を乗り継ぐ長距離路線のイメージが湧いてきます。

プラレールコラボセット

プラハイウェイ末期の1972〜74年に発売されたプラレールとのコラボセット4種。
全て旧動力時代初期①及び旧動力時代初期②に掲載していますが、プラハイウェイ単独のセットと合わせてこちらでも掲載しておきます。 橋脚がプラハイウェイ単独のものとは異なるのが確認できます。

全自動ふみきりセット(1972年)
車種:ブルーバード

ハイウェイターミナルステーションセット(1974年)
車種:ハイウェイバス

ハイウェイぜんじどうふみきりセット(1974年)
車種:ブルーバード

ハイウェイふみきりステーションセット(1974年)
車種:ブルーバード

未収蔵品
未収蔵品リストです。

ダブルハイウェイNO.1
ダブルハイウェイNO.2
インターチェンジセット

 › 
 › 
プラハイウェイ セット品