新動力時代中期(2001〜2003)

戻る
新動力時代後期へ
新動力時代初期②へ
最終更新:2020年9月20日

新世紀に入りトミーロゴが変更された直後のセットはデザインが迷走し、2003年にある程度落ち着くまで色々なフォーマットで発売されました。
黄色部と白色部が斜めカットのグラデーションになっているのが特徴です。

シーズントライ 紅葉(2001年)
JR東日本の青梅線がモデルのセット。紅葉の立木にオレンジ色のトンネル、リアルカラーの鉄橋と田舎の駅という一見普通そうでとんでもないセットです。

500系ベーシックセット(2002年3月)
90年代に発売された同名セットのリニューアル版。レイアウトが変わりました。

いっぱいつなごうブルートレインセット(2002年4月25日)
北斗星色のDD51重連が24系5両を牽引する上にプラキッズ8体付きという随分豪華なセット。
付属する駅はセット限定のカラーリングで、赤い柱にピンクのホーム端のライン、駅名標は「北の駅」になっています。
発売当時のインパクトは物凄いものだったでしょうね。

シーズントライ 桜(2002年)
「桜の古都へ!」と言うくらいなので京都行き特急がモチーフだと思うんですが、パッケージ写真は鳥羽行き。
そして中のビスタカーは湯の山温泉行きだったり京都行きだったりします。うーん。
オリジナルカラーの音入り踏切に桜の並木と立木など、ヤバい情景部品てんこ盛りのセットです。

江ノ電 海の見える旅セット(2002年6月6日)
江ノ電の沿線を再現した素晴らしいセットです。鎌倉の大仏、江ノ島、海岸の道路併走区間を再現したプラロード付きのレールが付いてきます。
サーファーと僧侶のプラキッズ2体付き。
全国発売を前の5月25日に江ノ電4駅の売店と鎌倉のおもちゃ屋「ちょっぺー」で600個が先行発売され、先行購入者限定で「陸サーファー」「紫装束の僧侶」のプラキッズ2体が配布されました。