新動力時代後期①(2002〜)

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最終更新:2020年9月17日

現在まで続くデザインが確立した箱がこちらです。トミーロゴ時代のものを後期①とします。

いっぱいつなごう700系のぞみセット(2002年9月)
新規開発されたプラキッズ対応の中間車が特徴のセット。
富士川橋梁をイメージした水色の大鉄橋が2つと富士山が付属。水色台座が立木も珍しいですね。

僕の街の電車セットシリーズ(2002年11月26日)
北海道・東日本・東海・西日本・四国・九州
旅客鉄道6社の車両が入ったセットのシリーズ。レイアウトを繋げると日本列島の形になるカラクリがあります。
「西日本」は未入手です。

プラモック入門セット(2003年4月)
プラレールからプラスチック要素を排除した商品。入門セットだけでコケたので発展系セットはありません。
プラレールとの互換性もありません。

小田急箱根の旅セット(2003年9月)
1999年に復刻した小田急ロマンスカー3100形が再度復活。
それに「高原の湖」を改良した「芦ノ湖」とパネルステーション、ブロックビルが入った絶版品よくばりセット。
写真のロマンスカーが製品通り五角形の愛称板を取り付けている改修前の姿なのがイカします。こういうタイプのセット品、また展開してほしいものです。

500系ベーシックセット(2003年)
パッケージが更新されたもの。

新幹線&機関車セット(2003年)
ジャスコで発売されたらしいセット。レイアウトは極単純ですが、700系がB編成となっておりセットの価値を高めています。
D51は定番とも言える200号機です。

プラロード大鉄橋&マリンライナーセット(2004年6月)
瀬戸大橋をモデルとした巨大な鉄橋が目玉の凄まじいセットです。
コンセプトはデラックスレールロードセット(1988年)と同様ですが、リアルさと迫力ではこちらの方が圧倒的。

スーパーレールカーゴ コンテナ積み下ろしセット(2004年7月)
「コンテナ積みおろしセット」の現代版のようなセット。
先のセットのように自動での積み下ろしは出来ませんが、コンテナを降ろしてトラックに積み替える遊びは健在です。

サウンド・ドア開閉山手線セット(2004年10月)
2000年代の傑作のうちの一つだと思うセットがこちら。
走らせると1駅ずつ次の停車駅のアナウンスが流れ、ドアの開閉とサウンドが連動し、一部駅では発車メロディまで流れるというとんでもない意欲作です。
既存のサウンドプラレールと同じく走行音や警笛、停車音ももちろん鳴ります。
発車メロディが流れる駅は「東京」「上野」「池袋」「高田馬場」「新宿」「渋谷」「品川」の7駅。
山手線ユーザーなら聴き慣れたあの曲をプラレールで聴けるとあり、大人気のセットになりました。
ちなみに付属の駅はなんとスーパーレールの情景部品の流用品です。

箱根登山鉄道の旅セット(2004年10月)
箱根登山鉄道の沿線風景を再現したようなレイアウトが素晴らしいセット。
レンガ風の茶色い橋脚と早川橋梁がモデルであろう緑の鉄橋、スイッチバックを再現した引き込み線にある駅と、随分とツボを抑えた内容です。
セットの車両のうち、110号は2020年9月現在でも現役ですが、箱写真にもなっている108号は2017年2月に引退してしまいました。

江ノ電 電車とバスの旅セット(2005年9月)
江ノ電20形とバス、そして江ノ島が入ったセット。湘南海岸の雰囲気が出ている良いセットです。

いっぱいつなごう 700系ひかりレールスターセット(2006年9月)
いっぱいつなごう700系のレールスター版。メイン情景は2006年の新製品「クリアドーム」です。
「おおきなドームステーション」を組み込んで発展させるとより楽しくなるレイアウト。

レールまっぷ 都電荒川線8500形(2006年12月)
レールまっぷシリーズの1つ目。1997年のちんちん電車以来の都電荒川線車両の製品化です。

レールまっぷ 伊予鉄道モハ50形前期型(2006年12月)
レールまっぷシリーズの2つ目。伊予鉄道のモハ50形が製品化されました。マニアックすぎるような。

レールまっぷ 札幌市電3300形(2006年12月)
レールまっぷシリーズの3つ目。札幌市電です。