新動力時代後期②(2006〜)

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最終更新:2020年9月23日

新動力時代の末期。とは言え現在と特にデザインに違いはありません。トミーロゴからタカラトミーロゴに変わったあたりを後期①と②の境界としました。

N700系新幹線ベーシックセット(2007年6月)
2007年にデビューしたN700系のベーシックセット。濃いめのブロックトンネルと青いガーター橋が目新しいセットでした。
信号機はJR東海が訓練に使うためにトミーに発注したものを製品化したものです。セットの編成は量産車Z1編成であるため、箱には「写真はZ0編成です」と断りが記載されています。

ファステック360S立体レールセット(2008年3月)
JR東日本の新幹線試験車両ファステック360S(E954形)のセット。
前後で形状の違う先頭車を入れ替えて遊べるように、中間車が動力車になっているのが特徴です。空力ブレーキも展開できます。
レイアウトは地上と高架が半々のあまり目新しくもない構成ですが、切り通しレールとリアルな車庫がアクセントになっています。
個人的には次世代の新幹線というイメージがまだまだ強いのですが、廃車から10年以上経っているようで驚きです。

ありがとう夢の超特急 新幹線ひかり号セット(2008年10月)
0系新幹線が2008年12月14日を最後に引退(定期運行最終日は11月30日)するのを記念し、10月14日に発売されたセット。
当時最後まで残っていた0系R61・R67・R68編成のうち、R61編成がモデルになっています。
既存の3両に新規設計の中間車2両(37形・26形)を追加。5両編成で高架線を走る新幹線らしい風景が売りでした。
ちなみに引退時の編成にはビュッフェ車37形は組み込まれていなかったので、あえて普通の座席車ではなく外見上の特徴がある37形を選んだとしか思えません。渋いです〜。
レール・橋脚・情景部品にはこれも新規設計の「外側高架曲線レール」「PC橋脚」「片架線(PC橋脚用)」が登場。
ただ架線だけは壊れやすかったのか、次のフレッシュグリーンセットを最後に早々と姿を消してしまいました。

さよなら0系新幹線 フレッシュグリーンセット(2008年12月)
0系新幹線が引退した2日後の12月16日に発売されたセット。
なんと、走行セットではなく展示用セットになっています。もちろん走らせる事も可能です。
編成はR62、最後の3編成より一足早く2008年3月に引退した編成でした。最後までビュッフェ車37形を組み込んで走っていた編成です。
上のセットとは異なり、しっかり6両編成です。2号車は本来乗務員室が無い26形7200番台ですが、本製品では4号車と同じ26形7000番台で代用されています。
盛り土の側壁を模した系列名入りパネル付きです。

いっしょにひろげよう!トミカとプラレールのロータリーセット(2009年11月)
トミカタウンとプラレールのコラボセットの一つ。
トミカ2台付属もさることながら、機関車がEF65形1065号機、貨車はトミカ搭載貨車(ク5000形)の新塗装というなかなか渋い組み合わせです。

トミカと遊ぼう!つみおろしステーションセット(2010年)
2001年頃に発売された「トミカで遊ぼう!積み下ろしステーション」のリニューアル版。
セットされた車両はなんとEF60形19号機の国鉄色!渋すぎます。

スカイライナー空港アクセスセット(2010年7月)
新型スカイライナーAE形のセット。車庫を出て切り通しレールを通るのが新規開業した成田スカイアクセスのイメージを彷彿とさせてくれます。
空港要素は...?

きかんしゃトーマスのラッピングトレインセット(2011年)
実在の車両のセットですが、トーマスシリーズ扱いの少し変わったセット。カラーレールがいつだかのジャスコのセットを彷彿とさせます。
京阪700形は顔を変えて600形としてプラレール博限定で出ましたが、カラーバリエーションも豊富なので色々出してほしいものです。

東武スペーシアで行こう!東京スカイツリーセット(2012年)
東京スカイツリーの開業に合わせて改装された東武100系スペーシア「雅」と情景部品スカイツリーのセット。

連結!E6系スーパーこまち&トミカアーチ踏切セット(2013年)
新型車両E6系スーパーこまちのセット。在来線の踏切を模したアーチ踏切がナイスです。
今はただの「こまち」なんでしたっけ...

N700Aベーシックセット(2013年)
N700系の改良型、N700Aが主力になったのを反映したセット。
ブロックトンネルは昔のように薄い色に、ガーター橋は濃い緑色になりました。