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◀︎情景部品・レール展示室
最終更新:2022年7月8日

プラレールの関連商品のページです。プラレール本体から発売されたものの車両や情景とは異なるものや、交換部品、子会社から発売されたもの、おもちゃ売り場で使われる販促品、ファンクラブ関連品などを紹介していきます。
ジャンルを問わず、分類するならここかな?というモノをお持ちの方がいらっしゃいましたら、連絡をお待ちしております。

電動ハイウェイバス(1966年)
まだプラレールが「プラスチックレールセット」などと呼ばれていた1960年代、プラレールのレールと電動プラ汽車の足回りを流用した電動のバスが発売されました。それが「電動ハイウェイバス」です。 単品・セット品の両方がありましたが60年代のうちに絶版となり、発見されている数も極めて少ない上、箱付き単品のものは片手で数えるくらいしか残っていないといわれる恐怖の製品になります。 セット品に至っては見たことがありません。 元来、白い車体のものしか発売されてこなかったと思われていたのですが、2016年に黄色で成型された個体が見つかりました。 今回ご縁がありまして、黄色の個体を所有する方に掲載許可を頂いたので、ここに展示いたします。
白の個体、及び箱も引き続き探しております。お持ちの方がいらっしゃいましたらご連絡お待ちしております!
[2022年2月15日 追記]
所有者様より提供を頂き、白い個体の箱入りのものを上下箱①に収蔵いたしました。また、特別企画展の第1回でハイウェイバスを取り上げております。合わせてご覧ください。
引き続き、黄色い個体の出どころは調査中です。何かご存知の方がいらっしゃいましたら情報をお寄せ頂けると幸いです。

販促パネル(1972年)
1972年頃のセット品に貼られていた「鉄道開通百年記念」ステッカーと同じ絵柄が印刷されているため、同年のものと推定しました。 恐らく商品棚のヘッダーだったのではないかと考えられます。所有者曰く「クソデカい」そうです。

販促パネル(1990年年代)
こちらは1990年代のもの。プラレールと言えば赤色と黄色のイメージですが、これは白色がメインの配色となっていますね。

スタンプキップセット
トミー子会社のトミーメイトから発売された製品。切符に入鋏する遊びが出来ます。最近はICカードも普及し、車内検札も省略されることが多くなってきたので、今の子供には通じにくい遊びかもしれません。

摩擦ゴム / ゴムタイヤ
動輪と旧動力用の摩擦ゴム。旧動力が現役の頃はこんな感じで売られていました。「摩擦ゴム」は1987〜94年頃のもの。旧動力車が市場に出回らなくなった頃に「ゴムタイヤ」へと名前が変わりました。 「摩擦ゴム」時代は店頭で摩擦ゴムのみがぶら下がった台紙付きの状態で売られていたようですが、「ゴムタイヤ」になると同時に台紙に「車両交換部品」と印刷され、「連結部品(ノーマルタイプ)」と共に売られるようになりました。この形態が2021年現在まで続いています。

連結部品(ノーマルタイプ)
現在でも発売されている連結器の単品。90年代半ばのものは、DD51やD51で使われている長いタイプの連結器と区別する意味合いからか「ノーマルタイプ」と呼称されていました。

連結器(グレー)
2001年のプラレール博で発売された限定品。オスメスが3個ずつ入っています。グレーのレールや情景部品は今でもありますが、連結器がグレーになったのはこの時だけです。売れなかったのでしょうか? 「プラレール40周年号」にグレーの連結器を装備したバージョンがありますが、それの単品発売と言ったところでしょう。

新幹線ごっこ
プラレール入門用の無動力2両編成のセット。ひかり号の他、東北上越新幹線・L特急・D51がありました。

プラレールぬりえ(1979年)
プラレール20周年を記念し、玩具店等で配布された塗り絵。ブルトレブームの頃のものですね。どれも過去の車両...のはずですが、EF65もD51もなんだかんだで走ってますね。

プラレールえほん① どっちがはやい
1977年に発売されたプラレールの絵本。と言っても写真で構成されたものです。1977年9月版のカタログが封入されています。 タイトル通り、ひかり号とD51のどっちが速いのか競い合う内容です。当時の車両や情景部品がたくさん載っています。

店頭用カタログポップ
1981年10月現在のラインナップが載った両面印刷の大きなカタログポップ。玩具店で天井から紐でぶら下げて使われていたのでしょう。詳しく見てみるとなかなか面白いので、拡大表示を推奨します。 発売から日の浅い「急行電車」は試作品が載っていたり、「特急電車」が上下箱時代の姿だったり、「パノラマ特急」の3両単品がカタログ落ちしているのに中間車だけ残っていたりします。

C-12トラベルパック(1994年頃)
曲線8本、直線2本に単品のC-12蒸気機関車がセットされた持ち運び前提のパック。 バラされたら最期みたいな構成をしているので中古で出てくることは滅多にない製品です。立ち位置がいまいち分からないので、こちらに分類しました。

デジタルプラレール(1996年)
パソコン上でプラレールのレイアウトを作ろうという趣旨のシミュレーションゲーム。Windows3.1・Windows95で動作します。

αシステムカード(パスカード)(2003年)
2003年のプラレール博での配布品。会場でサウンドマークのある展示にかざすと会場限定のサウンドが聞けた他、「サウンド・特急サンダーバード・セット」にも対応しています。

中間車単品用ダンボール箱(1980年代前半)
EC箱世代の中間車単品を店舗に納入する際に使われたダンボール箱。箱から出して陳列しても良し、上面の切り込み線から開けてそのまま店頭に置いても良しの便利なモノです。よく残っていましたね。

プラレールファンクラブ・トミプラクラブ 会員証
1997年に公式ファンクラブ「プラレールファンクラブ」が発足し、2001年にトミカファンクラブ(1998年発足)と統合され「トミプラクラブ」が発足。2004年頃に解散しました。その会員証がこちらです。
会員特典には毎年送られてくる非売品のプラレールや、会員の所有品やレイアウトを特集する「プラレールファン」という冊子などがありました。私も入会していたのでこの会員証には見覚えがあります。懐かしいです。

プラレールファミリー
1982年7月に発売された、いわゆる「ファミリー人形」の単品。同時期の一部のセットや、車両単品では「ファミリーりょこうサロンカー」「ミッキーポッポ」に付属していたファミリー人形ですが、このように単品発売もありました。
定価は480円也。一体約100円。高いのか安いのか...?それほど長くは売られず、1984年に絶版。今では知る人ぞ知る激レア品となっています。


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