開催日:2022年8月12〜14日
毎年お盆の時期に静岡県島田市で開催されているプラレールひろば in ちゅうおう。毎回どうしても都合が合わなくてなかなか参加できない運転会ですが、2022年の第15回開催は初日だけ都合が付いたのでお邪魔してきました。
世界的に流行っていた例のアレの影響により、2019年以来3年ぶりの開催です。
新幹線に乗って行くで!静岡に!
すみませんね朝から...
静岡に着いて東海道線ホームに上がると、僕の街の電車セット 東海の電車が停まっていました。館長的には名古屋圏のイメージが強い313系8000番代、気がつけば静岡に転属してからしばらく経ちますね。
会場に到着。ちゅうおう名物の新金谷駅レイアウトに、今は無き児童センターの建物がお出迎えです。
留置線を確認。東西各方面からプラレーラーが集まるちゅうおうは置かれる車両ラインナップも様々です。名鉄4000系と並ぶのは東武6050系、そして縦列停車しているのはトマムサホロエクスプレスとキハ261系。どこなんですかねここは...
盛夏特有の悪天候を背景に、窓際で往復するのは中央新幹線L0系。モーターを換装した往復シャーシを履いて走っていましたが、リターンレールに差し掛かるたびに「ガガガガガッ」と音を鳴らして少し過走してから折り返すという、なかなかおっかない仕様でした。
後ほど電池交換のためにカバーを外したらモーターがえらく発熱していたのはナイショです。
新金谷駅の裏側。
EF66-100が牽引する青ワムの紙輸送列車。まさかこの3年後にコイツが製品化されるとはねぇ...
銀色のEF510がトキ鉄の455系・413系を入れ替え中。
新幹線の高架下に積まれているコンテナ群。50周年コンテナが点在しているのがそこはかとなくリアル。
初日終了後の夜は土砂降りの中で新金谷駅に行き、参加者複数名で電車ウォッチ。館長は明日があるのでこの後東京に帰りました。