第4回 久居プラ電交流会

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最終更新:2025年3月16日

開催日:2023年1月28・29日

恒例になってきた久居の運転会。第4回開催にお邪魔してきました。さて、テーマはなんだっただろうか。特急かな?みんな思い思いの車両を走らせていました。


初日は少し遅めのお昼頃に到着。会場入りしようとしたらちょうどお昼時に喫茶店に向かおうとしていたプラレーラー一行と遭遇したので、まずはお昼を食べてから会場にイン。
車庫を見ると、三重を走る車両と悪い車両が並んでいました。近鉄特急に伊勢鉄道、キハ85系南紀、四日市あすなろう鉄道などなど。


手前の車庫には485系を中心とした特急車たち。


久居や各務原などの名物であるゆるゆるカーブ。車両もレールも情景も作る、それがプラレールファンというものです。


お、オーシャンアローが走ってます。これもなかなかのレア品ですよね。


お気に入りの配線。


中京圏の運転会ではお馴染みの小型高架レイアウトもあります。普通のエンドレスとおにぎり型です。2倍曲線レールを使って橋脚の位置を調整しているのが見えますが、このレールって案外運転会では使いづらいんですよね。なるほどと思いました。


並ぶ485系たち。よく見たら381系もいますね。この時はまさか、485系が新シリーズ「リアルクラス」で改めて製品化されたり、381系が「やくも」として製品化されるとは夢にも思いませんでしたね。


ぐんぼさまの京阪3000系。20年以上前の作品。東海型急行電車と近郊電車(ダブルデッカー)の中間車からの改造ですが、プラレールらしいデフォルメでお気に入りの作品です。


あ、なんか走ってる。


車庫では極悪撮影会を開催中。製品ではないものが紛れ込んでますね。


新旧ディーゼル特急並びもなかなか見ませんね。


ついに実現!本物と復元車の並び!本物の方が少々赤っぽい帯色をしていますね。


初日終了後はいつものように宴会へ。プラレール談義に花を咲かせました。翌日はしっかり朝から参加です。二日目は近郊型電車特集みたいです。


二日目にいらっしゃった羽衣さんが極悪情景を持参してきました。


しばし実演されていたので観察。


秋田新幹線開業記念セットの連結パーツを使い、こまちとクリアはやての極悪連結が実現。


同じ手法でTGVの重連も走りました。


復元関西色を留置していた線路にたまたま外の光が当たり、どこか神々しく見える一幕も。


片付け直前の時間にはナイトモードと称して部屋の照明を落とし、電装車を並べて記念撮影。


片付け後は雅さんと味噌カツを食べにいきました。


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第4回 久居プラ電交流会