第1回 川口でんしゃ広場

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最終更新:2023年12月20日

開催日:2019年3月30〜31日

平成丗壱年弥生丗日、将軍の開會宣言下る。武藏國川口にてぷられゐる運轉會開かれき候。ぷられゐらあ集いて、卓の上にぷらすちつく陸蒸気を敷きそめき。


みなさんゾロゾロと開催場所の某所に集合。机の配置が決まり、参加者が自由に線路を敷き始めます。仲間内で行う非公開運転会は基本的にダラダラと進みがちです。
これは某氏が「車庫から本線に向かう線路は本線を斜めに横断しててほしい」とのことで敷いた引き込み線。「これが出来たらもう満足だわ」とおっしゃっていました。

川口といえば初期の頃のプラレールひろばが開催されていた土地として一部で知られており、当時のホームページを読み漁っていた世代はなんか感慨深い気持ちになりながら参加しておりました。


あーでもないこーでもないと言いながら着々と進むレイアウトの敷設。こちらは車庫の配置で悩んでいる様子です。


「車庫線が足りない」との結論に至り、外側に本線用の机を増設。それに合わせて本線を跨ぐ車庫への引き込み線も延長され、二連トラスの鉄橋になりました。


ほぼ完成したレイアウト。車庫はなんぼあってもいいので、レイアウト中心と上の写真の場所の二箇所に設置されました。写真中央奥の謎オブジェが今回の目玉です。言うほど目玉か?


極悪電車が待機中。


場所柄、京浜東北線は絶対という将軍様の命令により長編成用留置線はE233系と209系が占拠。スカイブルーの帯が青いレールに映えますね。
209系が引退して早10年以上、思い出の並びとなってしまいました。


当時の新製品、プラレール60周年記念のサウンドC62がシュッポーD51の郵便車を連ねて爆走していました。かなりうるさかったです。


転車台を見てみると極悪な機関車ばかりが集っていました。


ミニミニ森林レイアウトには本線から追いやられた極悪電車がぐるぐると走行。往年の運転会レポートで見たレイアウトをオマージュしてみたものですが、結構いいでしょ?


自己紹介をする弁慶号くん。

17時を回り、撤収作業を開始。二日間に渡る第1回川口でんしゃ広場が幕を下ろしました。参加した皆さんお疲れさまでした〜。


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第1回 川口でんしゃ広場