第15回 北本でんしゃ広場

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最終更新:2025年3月17日

開催日:2022年6月18・19日

北本市の勤労福祉センターで行われた「北本でんしゃ広場」にお邪魔してきました。勤労福祉センターでは、往年の「えびな」を彷彿とさせる体育館の床の全面を使った広大なレイアウトがメインとなります。この時のテーマは確か東北方面の路線だったと思います。


初めて来た勤労福祉センター。正面玄関から入って左手に行くと体育館の入り口があります。お昼過ぎに到着すると、扉の向こうから設営中の音がガチャガチャと聞こえてきました。


設営中の皆さま方。はい、わたくしは設営のメインメンバーではないので出来上がっていくレイアウトをただ眺めるだけの役を担いました。


夜になり、ほぼ完成したレイアウトを見て回ります。これは抽象化された山手線。奥にある上野駅が今回の中心駅となります。山手線内ではトミカタウンのドレスアップが進行中。


熊谷貨物ターミナル。


「このレイアウトはわしが育てた!」と砂川氏。


急に翌日の写真に飛びます。長距離・中距離列車で埋まる上野駅地上ホーム。13番線・14番線の間の荷物ホームや18番線ホーム跡もちゃんと再現してあります。高架ホームには京浜東北線209系が入線中。


こちらは田端・尾久。ブルートレインのほか、省線電車、ふれあいみちのく、TGVカラーの165系...?また変なもの並べるんだから〜!


上の写真の反対側。上中里を通過する209系。


上野駅に入線する「ひたち」。


交通博物館。懐かしい!


時間が来たのでお片付けタイムです。


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第15回 北本でんしゃ広場