武蔵府中鉄道模型博2022

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最終更新:2025年2月17日

開催日:2022年12月3〜11日

2022年12月。東京都府中市の「府中市郷土の森博物館」で開催された武蔵府中鉄道模型博2022に、同じ市内のルミエール府中で開催している鉄道模型広場の主催陣がお呼ばれされたので、イベントの一環としてプラレールの展示を行いました。
土日のみに行われる運転会と、展示室ショーケース内の製品展示、子供が遊べるスペースの3つで展開させていただきました。


展示品の搬入の様子。普段の運転会と変わらないように見えますね。レール等の資材がないだけです。


本館1階特別展示室のショーケースを使い、往年のおもちゃ屋のような展示を展開。未開封のレールや情景部品はなかなか出す機会がないので新鮮でした。


ショーケース内の展示はこんな感じです。雛壇を使って単品とセット品を配置、珍しい製品を中心に取り上げましたが、申し訳程度に府中やその近辺を通る路線の車両も展示してみました。


こちらはエントラスの横で制作中のレイアウト。立体・高架・平面と、普段行ってる運転会と同様です。


特別展示室の外にある展示ケースでは、砂川さんがプロデュースする明治時代から現在にかけての車両を並べた鉄道の歴史を紹介するコーナーが設けられていました。パネルにより解説もあり、博物館らしい本格的な展示です。


子供向けのプレイスペース。


他にロクな写真を撮っていないので、ここからは公開日の様子になります。京王線を中心に、武蔵野線や西武線と+αが並びます。


特別展示室のショーケース内にはクリアはやてとクリアイーストアイ中間車カバーを展示しています。


車両の単品たち。一部にはキャプションボードを付ました。


お昼は近くの喫茶店。


公開時間終了後は極悪編成で線路状況をチェック。


特別展示室の全体図。手前には他の協力参加者のHOゲージ、奥の方には府中市内の鉄道情景を再現したNゲージのモジュールが展示されています。


ここからは公開二日目(12月4日)。朝陽を浴びるレイアウト。入口横のガラス窓に面する形で立体レイアウトを配置してあります。最上段のみカラー橋脚とレールを使って単調になりがちな配色を回避。


京王線の車庫。


とある狛江のプラレーラーが不用品という名の差し入れを手にやってきました。車庫が複数手に入りましたがどうしましょう。資材行き?


南武線の並び。E233系で統一されてからしばらく経ちますが、やはり南武線と言えば205系や209系のイメージですね。


来館者の親御さんに人気だったのはやはり市内を走る京王線。京王ライナーのフル編成は特に人気です。


閉館後、エントランスにある塗り絵ブースで悪いオトナたちが悪ノリを始めました。南武線205系の塗り絵なのに「これはどう見ても201系だ」「いやいや京急600形だろう」と言い合いながら塗っていました。
これにて会期前半の運転会は終了。平日のレイアウト管理は博物館側にお願いし、次の土日にTRUSSメンバーで再び開催するという形です。


12月10日、一部スタッフが朝からこっちの方へ出向き、発売ホヤホヤの新製品がレイアウトを走りました。
つい先日の12月7日に発売された東武鉄道70090型(THライナー)も走り、2023年12月の私鉄新製品が2つ揃いました。


翌日の12月11日でイベントは終了。レイアウトも特別展示室もちゃっちゃと撤収です。


記念に高価なプラレールをショーケースに入れて1枚。


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