冊子

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説明書▶︎
最終更新:2021年7月4日

プラレールの製品に付いてきた冊子などを紹介します。

トミープラレールシリーズ(1971年)
単品の「ふくせんステーション』や「D51きゅうこうれっしゃセット(1972年)」に付属していたB5版の冊子兼説明書兼カタログ。超特急ひかり号が赤白で登場した最後の公式冊子かと思われます。

トミープラレールシリーズ(1972年)
「弁慶号セット」に付属していた1972年の冊子兼説明書兼カタログ。同年の新製品だけが紹介されています。 上記のように前年までのカタログは「D51きゅうこうれっしゃセット(1972年)」にも入っていたことから、既存の製品のカタログは1971年版を継続して配布していたようです。 なおこちらは厳密には冊子ではなく、B5版両面刷りのペーパータイプです。

カタログ冊子(1975年)
1975年版のカタログ冊子。カタログの他にはレイアウトの発展例が示されています。プラレールをイラスト化した表紙が特徴です。裏表紙のレイアウトに「プレートガーター」が使われているのが注目ポイント。 心理学の助教授に「現代の子どもたちは遊びを知らないとよく言われますが」と書かれているのが面白いですね。考えて遊ぶ玩具が減ってきた現代において、プラレールはホンモノの玩具だと評価されています。 レイアウトのページにあるパノラマ写真は過去の製品を使っているようで、ふくせんステーションやハウスブロックなどが見受けられますね。 「ぼくじょうふみきり」が単品発売されていたことが分かりますが、現物は見たことがありません。本当に発売されていたのでしょうか?

たのしさつなごうキャンペーン(1987年)
「2スピード新幹線 立体ステーションセット」に付属。
カタログ冊子(1992年4月)
1992年4月のラインナップ。「通勤電車」は旧動力時代の製品が写真に使われていますが、この頃は既に田窓タイプは絶版となっています。