かいそくでんしゃ(よこすかいろ)

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LAST UPDATE:2022/6/26


UNDERGROUND-6

YOKOSUKA RAPID TRAIN

プラレールには「かいそくでんしゃ」と称し湘南色を纏った101系らしき車両があります。 その塗り分けの通り、1962年6月に東海道線でデビューした111系・113系がモデルとなっています。東海道線でデビューした際の色がオレンジ色と緑色のいわゆる「湘南色」でした。
同年10月には同じ湘南色で横須賀線でもデビューしますが、1965年以降に製造された横須賀線向けの113系は誤乗防止のために塗装が変更され、青色とクリーム色の「横須賀色」で登場します。が、こちらはプラレールでは製品化されませんでした。
そこで、横須賀色の電車も同様に製品化されていたら...と制作されたのがこちら。

「かいそくでんしゃ(よこすかいろ)」です。「かいそくでんしゃ」の塗り分け線をそのままに、色を横須賀色に変えたというIFプラレールになります。
実際にあった製品なんじゃないか?と思うほど"それっぽい"です。

横須賀線といえば鎌倉ですよね。(これは江ノ電の情景ですが...)

近郊型でんしゃの阪和色と同じ発想で生まれたものですね。

E235系「なんだこいつ...」


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