事業者限定品 オールインワンセット

セット品展示室へ
◀︎TDR限定品セット2編成・3編成セット▶︎
最終更新:2025年8月28日

車両単品と比べると数は格段に少ないですが、事業者限定品にもセット品があります。会社別には分けずに、発売順に紹介します。長らく湘南地域のものしか存在しませんでしたが、2025年になって千葉地域からも登場しました。

江ノ電の小さな旅セット(2010年)
2002年の「海が見える旅セット」のリメイク版として江ノ電から発売されたセット。 旧セットが発売された頃は現役だった初代500形に代わり、20形が登板しました。 藤沢駅・江ノ島駅の売店と鎌倉駅のグッズショップなどで発売されました。
20形は2005年に江ノ電限定品で発売されていますが、こちらのセットでは後尾車に連結器が装備されているバージョン違いとなり、2009年に発売された「江ノ電500形501号」と連結して遊べるようになっています。

湘南モノレール5000系ブルーラインセット(2010年10月3日)
湘南モノレールがプラレールを企画し発売したなかなか異色の製品。後年、赤い帯の5000系もセットで発売されています。 懸垂式モノレール自体は以前にもトミー本体から発売されていましたが、絶版後に実際に運行している湘南モノレールに製品化の要望が多数寄せられていた事から発売されたもののようです。
2010年10月3日にYOKOHAMAトレインフェスタ2010で先行発売、5日から一般発売でした。 発売場所はモノレール大船駅、本社、三菱みなとみらい技術館内の売店のみ。

湘南モノレール5000系セット(2014年10月18日)
赤い方の5000系。ブルーラインはタイムステーションD51のモノレールの金型を流用していましたが、こちらでは新規金型を起こされよりリアルになりました。

千葉都市モノレール アーバンフライヤー0形(2025年4月12日)
千葉都市モノレールで2012年7月から運行されている「0形」のセット。2011年末から2025年現在にかけて9編成がデビューし、今後も増備が予定されている主力車両です。
車両設計には千葉都市モノレールの社員が関わっているそうで、造型はピカイチ。付属するステッカーもこだわったもので、行先表示器が3色LEDの第4編成までの「5次車」と、フルカラーLEDの第5〜8編成「6次車」をそれぞれ選べるように描き分けられた行先、編成番号、ヘッドマークまで収録されており、お好みのスタイルに仕立て上げることが可能となっています。
レールはなんと全てグレーとなり、落ち着いた雰囲気のレイアウトとなっているのが素晴らしいです。
箱は湘南モノレールのフォーマットを踏襲しており、新メカ時代の発売ですが新動力時代後期②に分類される箱となっています。
千葉みなと駅、千葉駅、都賀駅、千城台駅のほか、ビックカメラとヨドバシカメラでも発売されており、事業者限定品ながら入手は比較的容易です。


TDR限定品セット ◀︎ 事業者限定品
オールインワンセット
▶︎ 事業者限定品
2編成・3編成セット
 › 
 › 
事業者限定品 オールインワンセット