情景部品バリエーション 立木系

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開設:2026年2月17日
最終更新:2026年2月17日

立木


プラレールの立木は色を問わず一律に「立木」と呼ばれているため、便宜上の色を表記して区別していきます。

1964〜2021年
プラレールの立木としては長らくスタンダードだった針葉樹風の立木。赤い台座(信号機などと共通)、白い幹、深緑の葉の3パーツ構成だが、生産終了前には葉と幹が一体となり、幹も深緑となったタイプが登場している。台座は時期によって異なり、直径が小さいもの、鍔が付いたもの、直径が大きいものの3種類が存在する。

ピンク 2001年
2001年のプラレール博(東京開催)で発売された「立木(スペシャルカラー)5本セット」のもの。台座、幹は茶色。

黄緑 2001年
2001年のプラレール博(名古屋開催)で発売された「立木(スペシャルカラー)5本セット」のもの。台座、幹は茶色。

紅葉 2001年
セット品「シーズントライ 紅葉」の付属品。黄色×4、オレンジ色×4、赤色×2の計10本が入っていた。台座、幹は茶色。

2002年
セット品「シーズントライ 桜」の付属品。濃さの異なるピンク色が1本ずつ、計5本入っていた。台座は緑色、幹は茶色。

2002年
セット品「いっぱいつなごう700系のぞみセット」の付属品。色は通常の緑だが、台座が青色、幹が茶色となっている。計4本が付属。

雪化粧 2004年・2009年
セット品「サウンド除雪DD14重連セット」「除雪アクション!DD14+DE10特雪セット」の付属品。前者には5本、後者には2本が付属。それぞれ「除雪スタートレール」に植え込む台座無しの2本も付属した。台座、幹はともにダークグレー。

桜(濃) 2005年・2009年
セット品「C57 SLばんえつ物語号セット」「C57 180号機 蒸気機関車ベーシックセット」の付属品。前者のセットには3本、後者のセットには2本が付属した。「シーズントライ 桜」の最も濃いピンクよりも若干薄めのピンク色をしている。台座は緑色、幹は茶色。

並木


立木と並び、プラレールの初期から存在する「並木」です。長らく定番品で、セット品付属のほか単品も存在しましたが、「シーズントライ 桜」を最後に生産されなくなりました。木そのものは「田舎の駅」の構成品などと共通です。

2002年
セット品「シーズントライ 桜」の付属品。セットの「立木」と同じ色合いのピンク色が各色並んでいる。台座は黄色。


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