イベント限定品

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最終更新:2020年10月1日

通常製品よりも入手難易度が高い製品に「イベント限定品」があります。
これらイベント限定品は、主にイベントの会期中のみに発売され、完売したらそれまでという例が多いです。
駅売店等での販売を前に事業者限定品をイベントで先行発売する例もありますが、ここでは上記の通りイベントのみでの発売となる製品を展示して参ります。
もっともポピュラーな限定品に「プラレール博限定品」がありますが、近年ではプラレールショップで通年発売されておりイベント限定との境界が曖昧になってきました。

20世紀おもちゃ博物館展

東京日本橋の三越7階催事場で1999年12月28日から2000年1月9日まで開催された「20世紀おもちゃ博物館展」の特注品。
プラレールの日限定品箱タイプのモノクロ仕様が目を引きます。中身はロータリーじょせつしゃのカラーバリエーションです。

20世紀おもちゃ博物館展 開催記念限定品 ロータリーじょせつしゃ

東京おもちゃショー2001

2001年3月22〜25日に東京国際展示場(東京ビッグサイト)で開催された「東京おもちゃショー2001」での限定品。
会場の至近を走るゆりかもめが発売されました。第18編成です。

新交通ゆりかもめ

プラレールと遊ぼうイン梅小路

2003年4月5日から10月26日まで、梅小路蒸気機関館(現・京都鉄道博物館)で開催されたイベント「プラレールと遊ぼうイン梅小路」にて、会期中の7月20日に発売された展示車両2種です。
後に館内限定品化、そして更にどちらもプラレール博限定品に流用されたようです。

B20蒸気機関車
義経号

鉄道フェスティバル

毎年10月に開催されている鉄道フェスティバルでは、2000年・2002年・2003年にトミーから限定品が発売されました。
どれもプラレール博限定品に流用されています。

209系通勤形直流電車(2000年10月14日)
キハ181系しおかぜ(2002年10月13日)
スーパーひたち(2003年10月11日)

新幹線なるほど発見デー

夏休み期間中にJR東海浜松工場で開催されているイベント「新幹線なるほど発見デー」の2004年7月25日の開催時に発売されたJRロゴ入りの「0系新幹線」です。
翌年からプラレール博限定品に流用され、2009年まで発売されていたようです。

0系新幹線

プラレール博

2001年から開催されている「プラレール博」での限定品群。当初こそ様々なパッケージデザインがありましたが、2000年代半ばの製品からは車両側面イラストの入ったシンプルなデザインが主流になりました。
元からプラレール博限定として発売される商品もあれば別のイベントから持ってきた商品もあり、わりと定義が曖昧なところがある製品たちですが、ここでは明確にプラレール博を初出とするもののみをまとめました。

EF65 一般型(2001年)
EF59電気機関車(2001年)〈未入手〉
名鉄パノラマスーパー(2001年)
209系通勤形直流電車(スカイブルー)(2001年)
電気検測試験車クモヤ442(2001年)
ドア開閉通勤電車(カナリア)(2001年)
営団有楽町線7000系(2002年)
近鉄30000系ビスタカー(2002年)
キハ181系はまかぜ(2003年)
165系なのはな(2004年)
キハ40 播但線(2005年)
200系新幹線(2005年)
南海ラピート・クリアカラー(2006年)
有蓋車・クリアカラー(2006年)
スーパーひたち(2007年)
C11 171 SL函館大沼号(2008年)
鬼太郎列車(2008年)
目玉おやじ列車(2008年)
有蓋車・クリアカラー(レッド)(2009年)
0系新幹線(2009年)
近鉄30000系ビスタカー(2009年)
トワイライトエクスプレス(2010年)
名鉄パノラマスーパー(2011年)〈未入手〉
200系東北新幹線(2011年)
485系特急 レッドエクスプレス にちりん(2011年)
ブルートレイン はやぶさ(2012年)
0系新幹線(2013年)〈未入手〉
C62 3号機蒸気機関車(2014年)
京阪電車600形 パト電ラッピング電車(2015年)
東京メトロ丸ノ内線500形(2016年)
ライト付0系新幹線(2017年)
カートレイン北海道(2018年)
SLあそBOY(2019年)

プラレール博(その他)

プラレール博限定品の中には1両単品の貨車もありました。箱ではないので別にまとめておきます。
EF81のようにセット品から車両だけ抜いたものもあります。

有ガイ車(ブルー)
EF81 貨物色