車両単品展示室

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最終更新:2020年8月12日

1959年に誕生したプラレールは、時代の移り変わりと共にそのパッケージを度々更新してきました。
現在の箱は初代から数えて10代目となります。
ここでは通常品を大まかに10種類に分類しましたが、これらの分類に当てはまらないタイプの箱は「その他の箱」として紹介します。 限定品は事業者・イベント・プラレールショップとそれぞれ別ページに、また連結セットやスペシャルセットなどの複数両・複数編成が入ったものはセット品のページで紹介します。

プラレール最初の最初の箱。
身と蓋に分かれている事から「上下箱」と通称されています。
デザインは統一されているとは言えませんが、最初期のものなので一纏めに
「上下箱①」と分類しました。
1959〜74年頃

プラレールブランド制定後の箱。
1970〜74年頃

②のデザインを維持したまま、ロゴが変更されました。
1974〜76年頃

4代目にあたる箱です。車両の絵で一面埋まっているためにこう呼ばれています。
窓が付き、現行の箱の元となりました。
1976〜78年頃

5代目の箱。EC◯◯という付番が付いてるので「EC箱」と通称されています。
1978〜87年頃

商品名が大きく表示されるようになったので「文字箱」と呼ばれる事があります。
新動力切替と共に登場しました。
1987〜94年

窓が3枚となり、車両が全て見えるようになりました。「3枚窓箱」という呼び方もあります。
1994〜2003年

非常に短期間だけ生産された箱。7代目箱の末期の新製品でのみ採用。この箱で窓が2枚に戻されました。
車両イメージのデザインと実車の写真が載るようになったのが特徴です。
2001〜02年(通常品) 2001〜11年(限定品)

先代の箱。S-◯◯という品番が付番されるようになりました。
2両目の窓の処理が変わっています。2014年以降は動力ユニットの更新に伴い
ほとんどの製品が10代目箱に移行しましたが、現在でも一部の製品で現役です。
2002年〜(通常品) 2002年〜(限定品)

2014年の動力ユニット更新(新メカ)と同時に登場した現行の箱。再び2両目の窓の処理が変わりました。
ほぼ新メカ専用の箱ですが、2019年以降の新製品は新動力車でも10代目箱で発売されるようになりました。
2014年〜(通常品) 2014年〜(限定品)

「プラレールの日限定品」で使われていたスタイル。末期は9代目箱と同スタイルで発売されました。
1997〜2001年

SCシリーズ専用の箱。
赤を基調としており、黄色のイメージが強い通常品とは一線を画しています。
2018年〜


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