その他の車両セット

セット品展示室へ
◀︎2編成セット(海外品) 非売品▶︎
開設:2022年3月25日
最終更新:2022年12月13日

クルーズトレインDXシリーズから始まった、車両の写真がデカデカと印刷されているタイプの箱。先のものはシリーズとして分類できましたが、2022年3月になってシリーズとしてまとめられない製品が出てきました。 まだ通称なども定まっていないため、暫定的に「その他の車両セット」と称し、新規ページを作成しました。
1編成の車両のみが入った製品ですが、プラレール公式サイトではセット扱いされています。そのため展示室ではセット品扱いとしますが、車両単品発売年表にも掲載しています。(年表では「専用箱」としています)
[2022年12月13日 追記]
「長編成で走らせよう!新幹線N700S確認試験車 中間車セット」を収蔵するにあたり、どこにも分類できない事に気がついたのでこのページに含めることにしました。

長編成で走らせよう!新幹線N700S確認試験車 中間車セット(2020年3月19日)
「かっこいいがいっぱい!新幹線N700S確認試験車 立体レイアウトセット」と同時に発売されたプラレールとしては異色の中間車のみのセット。 「かもつしゃりょう」や1両単品などを除けば、過去に中間車のみで発売された製品は「新幹線 中間車3両セット」(2002年・非売品)と「スーパーレールカーゴコンテナ車セット」(2005年)の2例のみ。それに続く3例目になります。
「立体レイアウトセット」で組まれている3両編成にこのセットを繋げることで8両編成の長い編成で遊べるようになります。
中間車の内訳は、2号車(747-9001)・4号車(745-9001)・12号車(745-9601)・13号車(745-9501)・14号車(746-9201)の5両。このうち、2・13・14号車にはプラキッズを乗せられます。
2号車と14号車は共通の車体となっていて、号車番号が違うだけになっています。実車は形式が違うので当然見た目も異なりますが、そこはプラレールといった感じですね。

「のぞみ」30周年記念 300系ノスタルジックサウンド仕様(2022年3月24日)
1992年3月14日に300系のぞみ号がデビューしてから30周年を迎えたことを記念した製品。中間車1両に当時の車内チャイム入りの放送を搭載したサウンドプラレールです。
車体は2019年3月に発売された「ライト付パパとぼくの300系&N700系TypeAのぞみダブルセット」のものをベースに、2002年の新幹線一斉リニューアルの際に失われた大型のパンタグラフカバー付きの中間車が復刻されました。このタイプの中間車で屋根がグレー塗装となっているのは今回が初めてとなります。 編成モデルは量産車第一号編成となるJ2編成です。
2022年は300系デビュー30周年であると同時に、2012年3月16日の引退から10周年。700系デビュー後もよくのぞみで利用したので馴染み深い電車です。
非常にワガママですが、登場時の姿を再現するならサウンド車には「人形あそびのぞみ号」ベースの中間車を復刻してほしかったですね。通常品と繋げるとパンタグラフカバーが2両を跨いで連続してくれるのでかなりかっこいいんですよ。

最後のブルートレイン 北斗星DD51重連仕様(2022年3月24日)
1988年3月13日に運行を開始、2015年3月13日に営業を終了したブルートレイン「北斗星」。プラレールでもお馴染みの列車です。 電源車がないものの、いっぱいつなごうブルートレインセット(2002年4月25日発売)の車両のみを発売した製品という感じですね。牽引機は1100号機と1138号機。
今までグレー一色だったクーラーが銀色に塗られたのが今回の製品で特筆すべき点になっています。製造を取り巻く情勢で1両減車となってしまったのが残念ですが、些細なグレードアップが嬉しい製品です。

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