その他の車両セット

セット品展示室へ
◀︎2編成セット(海外品) レールセット▶︎
最終更新:2022年3月25日

クルーズトレインDXシリーズから始まった、車両の写真がデカデカと印刷されているタイプの箱。先のものはシリーズとして分類できましたが、2022年3月になってシリーズとしてまとめられない製品が出てきました。 まだ通称なども定まっていないため、暫定的に「その他の車両セット」と称し、新規ページを作成しました。
1編成の車両のみが入った製品ですが、プラレール公式サイトではセット扱いされています。そのため展示室ではセット品扱いとしますが、車両単品発売年表にも掲載しています。(年表では「専用箱」としています)

「のぞみ」30周年記念 300系ノスタルジックサウンド仕様
1992年3月14日に300系のぞみ号がデビューしてから30周年を迎えたことを記念した製品。中間車1両に当時の車内チャイム入りの放送を搭載したサウンドプラレールです。
車体は2019年3月に発売された「ライト付パパとぼくの300系&N700系TypeAのぞみダブルセット」のものをベースに、2002年の新幹線一斉リニューアルの際に失われた大型のパンタグラフカバー付きの中間車が復刻されました。このタイプの中間車で屋根がグレー塗装となっているのは今回が初めてとなります。 編成モデルは量産車第一号編成となるJ2編成です。
今年2022年は300系デビュー30周年であると同時に、2012年3月16日の引退から10周年。700系デビュー後もよくのぞみで利用したので馴染み深い電車です。
非常にワガママですが、登場時の姿を再現するならサウンド車には「人形あそびのぞみ号」ベースの中間車を復刻してほしかったですね。通常品と繋げるとパンタグラフカバーが2両を跨いで連続してくれるのでかなりかっこいいんですよ。

最後のブルートレイン 北斗星DD51重連仕様
1988年3月13日に運行を開始、2015年3月13日に営業を終了したブルートレイン「北斗星」。プラレールでもお馴染みの列車です。 電源車がないものの、いっぱいつなごうブルートレインセット(2002年4月25日発売)の車両のみを発売した製品という感じですね。牽引機は1100号機と1138号機。
今までグレー一色だったクーラーが銀色に塗られたのが今回の製品で特筆すべき点になっています。製造を取り巻く情勢で1両減車となってしまったのが残念ですが、些細なグレードアップが嬉しい製品です。

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