セット品展示室

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最終更新:2020年9月3日

プラレールは当初からセット品に力を入れており、1959年から現在に到るまで膨大な数が発売されています。
明確に「X代目箱」と区別していく事は困難ですが、単品と同じく箱のデザインによって世代分けが可能です。

プラレールブランド登場直後の箱。
白基調のものと赤基調のものがあり、まだイメージが定まっていなかったと推測できます。

1970〜74年頃(旧動力時代初期①)
箱の上部に商品名を入れたレイアウト写真が主なデザインになりました。

1972〜78年頃(旧動力時代初期②)
新たなロゴマークが登場したと同時に登場した箱。
子供が遊んでいる様子がメインとなりましたが、一部はイラスト背景の異質なデザインとなりました。

1977〜82年頃(旧動力時代中期)
1977年発売の基本セット系から採用されたデザイン。EC箱と共通のデザインを試みたと考えられます。
レイアウト写真が小さかったのが不評だったのか、数年でデザインが変更されました。
80年代後半に発売された一部の製品ではこのフォーマットを使ったものがあります。

1981〜86年頃(旧動力時代後期)
旧動力時代最後のデザインです。ベージュ基調にパノラマレイアウト主体の写真になりました。

1987〜95年頃(新動力時代初期①)
新動力になってからデザインが一新。
この箱で現在まで続くレイアウトが確立しました。

1995〜2000年頃(新動力時代初期②)
商品名と写真の境界に赤いラインが入りました。

2001〜2003年頃(新動力時代中期)
箱の左半分が斜めカットになりました。

2003年〜2006年(新動力時代後期①)
黄色部と写真の境界に青いラインが入りました。現在のフォーマットが確立。

現行の箱。トミーとタカラの合併に伴い企業ロゴが変わりました。