プラロード セット品

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カー単品▶︎
最終更新:2021年6月29日

プラロードのセットは3つ発売され、プラレールの基本セットのように数字が増えるごとに内容がグレードアップする構成です。 自動車単品には000番台、ロード部品には100番台、風景部品には200番台の通し付番が付けられ、セットは300番台が付番されています。
発展が続いていれば良かったのですが、残念ながらセットは基本301〜303の3セットが発売されただけで終わってしまいました。2021年6月29日現在、302と303を展示しています。

プラロード基本セット302(1985年春)
ブロック橋脚を多用したクネクネした立体コースの基本セット302。車はスカイランRSターボ。チャージベースはガソリンスタンドです。

プラレール基本セット303(1985年10月)
302以上にクネクネした基本セット303。ターンアウトが追加されてコースも複雑になり、見ていて楽しいセットになりました。車は青いキャンピングカー、チャージベースはレストランになっています。

プラレールコラボセット

先代のプラハイウェイと同様、プラレールとのコラボセットも発売されています。1986年から1988年にかけて発売されており、あまり長く続いたとは言えません。 チャージベースを使用しない電動車がセットされているのがプラレールコラボセットの特徴です。車種名の〈〉内は便宜上の区分で、セット自体には色表記やバリエーション表記はありません。 展示室は旧動力時代後期及び新動力時代初期①です。


レール・ロード踏切セット(1986年)
車種:ロードカー(2階建てバス) 〈赤〉

L特急 レール・ロード踏切セット(1987年)
車種:ロードカー(2階建てバス) 〈赤〉

近郊電車(ブルーライン) デラックスレールロードセット(1988年)
車種:宅配便〈ファミリー便〉

近郊電車(ブルーライン) DXレールロードセット(1988年)
車種:ロードカー(2階建てバス) 〈白〉

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