情景部品 駅系

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最終更新:2020年8月19日

鉄道に欠かせないのが駅。時代を反映した構造の駅が多く発売されています。
タイプ別、品番順に紹介していきます。


"えき"タイプ
えき / 駅・ホーム
初期の製品には水色ホームと黄色ホームがあり、松の木が付属していました。
初期製品は組み立て式でコンパクトですが、破損しやすい欠点があります。
後年改良が加えられ、売店が追加。1990年代まで生産され続けました。
1枚目がプラレールブランド登場前の一番最初の製品。

ふくせんステーション
複線システムが登場したと同時に発売されたもの。車両が停まるとベルが鳴り、向かいのホームに車両が入線すると自動的に発車するという動きを繰り返します。
ホームの色には白・緑・黄の3種類が存在し、白が一番古いです。
単品は数が少なく、ここに掲載しているものも大変珍しいものです。

笛コントロール駅
管で繋がれた笛を吹くと空気圧縮でストッパーが外れて車両が発車するものです。
中古で一式揃ってると買うのを躊躇うとみな口を揃えて言います。

J-16 街の駅
1998年7月発売。現行の「J-28 プラキッズ駅セット」の前身にあたる駅。

J-23 いなかの駅
非常に長く生産され続けている情景の一つ。今でもJ-23です。
当初は緑色のホームで発売され、後にオレンジ色に、そして今は再び緑色のホームで生産されています。
現在は”並木”の木が2本生えてますが、昔はタブレットキャッチャーとタブレットが付いていました。

こうげんの駅
名前の通り、高原にありそうな良い雰囲気の駅。三角屋根が素敵です。
窓が開口している前期型、窓が塞がれステッカーが貼られている後期型があります。
屋根にベルが仕込まれており、ハンドルを回すとチリンチリンと良い音色を鳴らします。
発売末期にはJ-24が付番されていました。

J-26 パネルステーション(新幹線の駅)
パネルステーションの二段バージョン。

J-28 切符ごっこ駅
1988年に発売され、1996年頃に絶版となった情景。コインとオレンジカードが付属し、その名の通り切符を買うごっこ遊びが出来ます。
パネルステーションの仲間です。J-28は「駅セット」が発売されるまでの約5年、欠番になっていました。

J-28 駅セット
2001年8月9日発売の「街の駅」の後継品。現行品ですが、初期の製品の箱は当時のセット品と同じデザインが採用されており、珍しいものとなっています。
現行品の箱写真には山手線E231系500番台が使われていますが、最近絶版になりました。こういう場合って写真も変わるのでしょうかね?