第42回 一身田七夕まつり

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最終更新:2026年10月21日

開催日:2025年7月5日

6月に初めて大阪・関西万博に行ってから約1ヶ月、再び行けるタイミングが訪れました。そしてちょうどその時期に三重県津市の一身田のお祭りで三重電池鉄道さんをはじめとした三重プラレーラーがプラレールを展示するとのことで、運転会と万博をハシゴするつもりでお邪魔して参りました。


早朝に出発し、一路名古屋へ。途中の新横浜から1000番台さんと合流しました。


浜松を通過。廃車された311系の大群が見えました。


名古屋からは近鉄に乗り換え、会場最寄りの高田本山へ。会場へは駅を出てまっすぐ歩けばいいのですが、当日は高気温でくたばるかと思いました。


会場に到着。高田本山専修寺の敷地にある「高田会館」が会場です。この運転会は「一身田七夕まつり」の一環。外に出ると屋台が並んで大賑わいでした。
まず目に入ったこれは三重県内の関西本線、亀山〜加茂間のレイアウト。山を登り、橋を渡る沿線風景がコンパクトに表現されています。スイッチバック式の配線が特徴的だった中在家信号場も見逃せないですよ。


新旧関西本線車両。落ち着いた雰囲気の紫色を纏うキハ120形が30年以上主力として走っています。


こちらは紀勢本線の和歌山県内区間っぽい場所。山と海に挟まれた線路を「くろしお」が走ります。


山中には極悪星人の姿が。


近鉄特急展示ブース。デビュー30周年記念ロゴを付けた伊勢志摩ライナーが2色並んでいます。後ろを通るのは12200系を改造して2022年にデビューした19200系「あをによし」です。


三岐鉄道もありますよ。東藤原駅と太平洋セメントの石灰石採石場をモデルとしたコーナーです。東藤原には恐竜の化石があるんですね。(ありません)
ちなみに三重県内では鳥羽で実際に恐竜の化石が発掘されています。


四日市。今の関西線の貨物列車はDD51に代わり北海道からやってきたDF200が牽引していますが、プラレールでは今や絶版品。現役で貨物を牽いている機関車ですし、再販されてほしい車種の一つです。


名古屋近辺。ハッピーセットプラレールのHC85がこんなにあるとは。


名鉄レイアウトも!この頃はまさか名鉄6500系がS品番で出るなんて夢にも思いませんでしたね...


一身田は三重電池鉄道さんのお膝元。お店にお邪魔して店頭にあるレイアウトを拝見しました。


専修寺山門の正面には風鈴と風車で飾り付けられたトンネルが設けられ、涼しげな雰囲気を演出していました。


某氏が製作中のアーバンライナーを眺める会。



こちらはまた別の某氏が作ったコキフ10000・コキフ50000。特に装飾をせず、色だけで表現された国鉄コンテナがプラレールらしくていいですね。


閉場直前に全景写真を一枚。


撤収完了後は参加者の皆でご飯を食べ、会場至近にある宿へ。おおっ、早速何か走ってますね。三重電池鉄道さんとぐんぼさん、1000番台さん、南さんなどを交えて宴会です。


飲むねぇ。この後もタコみたいにビールを開け、南さんが持ってきたUMESKY(ウメスキー)をウマいウマい言いながらパカパカと飲み、館長としては珍しく無事に泥酔して終了。

お願い、飲む量を考えて館長!あんたが今ここで倒れたら、千さんや南さんとの万博行きはどうなっちゃうの?!正気はまだ残ってる。ここを耐えれば、朝のアーバンライナーに乗れるんだから!

次回「二日酔いで万博」エキスポスタンバイ!


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