情景部品 踏切系

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最終更新:2021年7月22日

踏切系。一言に踏切と言ってもこれまた多くあります。

ふみきり
車両の通過と遮断機が連動する最初の踏切。長期間に渡り生産され、形態差が多く存在します。

音入りふみきり / J-18 音入り踏切
1/2直線分の長さの小ぶりな踏切。セット品等で多くのカラーバリエーションがあります。 緑色成型で登場し、2003年以降にオレンジ色に変更され2008年に絶版となりました。

J-18 小さな踏切
2008年に発売された音入り踏切の後継品。トミカタウン対応です。バラストや枕木、柵、機械箱などが表現され、随分とリアルになりましたが踏切小屋は音入り踏切から続投です。

J-20 曲線踏切
曲線の踏切という、鉄道情景としては非常に良いところを突いた情景部品。2014年に発売されましたが、拡張性がいまいちだったせいか3年後の2017年に絶版。結構レアものです。

J-21 エレクトロ踏切
車両が透ると警報機が鳴るギミック系情景。 1981年に緑色の成型色で発売され、1988年にJ-21を付番されると同時に赤い成型色に変わりました。2008年に絶版。

J-21 大きな踏切
エレクトロ踏切に代わり、2008年10月に発売されたトミカタウン対応情景。セット品で警報機が光るタイプのものがあります。 2017年にトミカタウンに代わってトミカタウン ビルドシティのシリーズ展開が始まった事を受けて、現行品では金型が改良されています。

J-27 プラキッズふみきりセット
1989年に発売された「J-32 デラックス音入り踏切」を2001年にリニューアルしたもの。

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