建造物系

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最終更新:2020年9月11日
駅を除いた建造物系の情景部品です。
なるべく年代順、番号順に紹介していきます。
車庫 / J-09 車庫
プラレール最初期から現在に至るまで発売されている超ロングセラー情景の一つが、この車庫です。
初期製品と現行品では幅が違いますが、フォルムは変わらずです。発売当初はオレンジ色と水色の2色がありましたが、水色はすぐに絶版となったため貴重です。
セット品や非売品で多くのカラーバリエーションがあります。

J-12 こせんきょう
こちらも古い時期からある情景部品。以前は「えき」に合わせた水色ホームでしたが、現在では「田舎の駅」に合わせて緑色になっています。
セット品等で多くのカラーバリエーションがあります。

J-20 たのしい列車工場
1995年6月に発売され、1999年に絶版となった大型情景。トラバーサーやエレベーター、洗車場などのギミックが詰め込まれています。
2002年に「機関車基地と整備士5人衆」としてリニューアル発売されています。

J-24 車両基地
2009年7月発売。車両を斜めに留置するタイプの車両基地。グレー基調でリアルな出来になっています。
グレーの車止めと直線レールが高ポイント。

J-27-1 とびだす絵本 新幹線でGO!
J-27-2 とびだす絵本 ピカピカだ!整備工場
「とびだす絵本」シリーズ。全部で4種類あります。

ほどうきょう
あまり見かけない初期のレアな情景部品。跨線橋ではなく、複線幅の線路を跨ぐ「歩道橋」です。
今でも通用すると思うんですけどねぇ。

回転広告塔
トミーが自社製品を宣伝するためだけの情景部品。1972年に発売されましたが、いつの間にか姿を消しました。ユニークですね。

てんしゃだい
絶版後30年以上経つ情景部品ですが、今でも根強い人気がある「てんしゃだい」です。
集電塔を架線柱の改良品で表現、ジョイントが8個付属してきます。

ファームハウス
一見プラレールには見えないため、中古での発見難易度はかなり高めの製品。田舎ムードを作り上げるには良い情景です。

風景スタンド
建造物...ではありませんが、置物なので建造物扱いにします。
1977年に発売された、日本各地の名勝のイラストを両面に貼ったものですが、プラレールの情景としては微妙すぎたせいか、すぐに絶版となりました。
6種類存在します。

ブロックビル
「こうかえき」の下にはめると高架駅ができる優れもの情景。鉄道施設ではない建物としては先代「ブロックビル」に続いて2つ目です。