上下箱③

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◀︎上下箱② 電車箱▶︎
最終更新:2021年3月21日

1974年半ばに箱のデザインが変更され、メリーゴーランドマークに代わり通称「ひかり号マーク」と呼ばれるロゴが導入されました。 子供向けなのを考慮してか、商品名の漢字表記が撤廃されています。
車両はほとんど上下箱②の時代から継承されていますが、「でんしゃ」金型は片運転台に、EF15にはカラーバリエーションが出来るなど発展が見られます。 「EF-58でんききかんしゃ」は生産途中で貨車が白コンテナの「冷蔵車」から緑コンテナの「コンテナ車」に変更されています。 採用期間はあまり長くなく、1976年頃まで使われて電車箱に移行しました。
同時期に、箱と蓋が一体となったタイプの通称「上蓋箱」という箱が登場しています。上蓋箱は2車種での採用に留まった上、上下箱③の後継というわけでもないので、当ページに併記します。(2021年3月現在、未収蔵です)

ちょうとっきゅうひかりごう
しんだいとっきゅう
とっきゅう
パノラマとっきゅう
とうかいがたきゅうこうでんしゃ
でんしゃ(赤)
でんしゃ(黄)
でんしゃ(緑)
ニューでんしゃ
かいそくでんしゃ
ちかてつシルバーでんしゃ
ちんちんでんしゃ
EF-58でんききかんしゃ
EF-15でんききかんしゃ(赤)
EF-15でんききかんしゃ(黄)
EF-15でんききかんしゃ(緑)
ED-70でんききかんしゃ(黄)
ED-70でんききかんしゃ(緑)
DD-51ディーゼルきかんしゃ
べんけいごう
D-51きゅうこうれっしゃ
C-12かもつれっしゃ

上蓋箱

おうふくプラレールのEF-66とED-70でのみ採用された変わったタイプの箱。ED-70は緑のみが確認されています。 EF-66は1年足らずの発売となり、電車箱に移行した際に1両単品売りに変更されたため、旧動力時代に貨車付きで発売されたのはこの時のみとなります。

EF-66でんききかんしゃ
ED-70でんききかんしゃ

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上下箱③