電車箱

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最終更新:2020年8月12日

上下箱③の次に登場した箱が、この「電車箱」です。

生産期間は1976年から1978年、または1979年初頭までと考えられており、
その短い生産時期のため2020年現在でも全貌が不明となっています。

同じ車種でも箱が複数存在し、商品名が印刷されているものと
ステッカー貼りのものが確認されています。

ステッカー貼りのものは全ての車種で共通になっているため、
コストカット等を目指したのかもしれませんが結局定着せずにEC箱に移行しました。

商品名が印刷されているものを「専用箱」、
ステッカー貼りのものを「汎用箱」と分類しました。

1両単品の箱にも専用箱・汎用箱があり、
地色には茶色・青色・青緑色・黄色などが確認されています。

カタログを見る限り、掲載している5種の他に「東海型急行電車」「寝台特急」「パノラマ特急」
「L特急」「地下鉄電車」「電車(赤・黄・緑)」「C-62きてきいり」

及び先頭車単品「C-12」「EF-66おうふく」「ED-70おうふく」
「EF-58」「EF-15」

更にカタログ未掲載で存在が確認されている先頭車単品に
「パノラマ特急」「寝台特急」「東海型」があります。

すると恐らく「電車」「L特急」にも先頭車単品が存在しているのでしょうか?

また、これら全てに箱違いのものが存在していると考えられます。
揃うまでどれくらいの時間がかかるのだか...

ひかり号
東海型電車

先頭車単品

DD-51 ディーゼル
D-51
地下鉄