電車箱

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◀︎上下箱③ EC箱▶︎
最終更新:2021年6月7日

上下箱③の次に登場した箱が、この「電車箱」です。 生産期間は1976年から1978年、または1979年初頭までと考えられており、その短い生産時期のため2020年現在でも全貌が不明となっています。
同じ車種でも箱が複数存在し、商品名が印刷されているものとステッカー貼りのものが確認されています。 ステッカー貼りのものは全ての車種で共通になっているため、コストカット等を目指したのかもしれませんが、結局定着せずにEC箱に移行しました。
当館では、商品名が印刷されているものを「専用箱」、ステッカー貼りのものを「汎用箱」と分類しました。
1両単品の箱にも専用箱・汎用箱があり、地色には茶色・青色・青緑色・黄色などが確認されています。
カタログを見る限り、掲載している6種の他に 「東海型急行電車」「寝台特急」「L特急」「地下鉄電車」「電車(赤・黄・緑)」「C-62きてきいり」 及び先頭車単品「C-12」「EF-66おうふく」「ED-70おうふく」「EF-58」「EF-15」 更にカタログ未掲載で存在が確認されている先頭車単品に「パノラマ特急」「寝台特急」「東海型」があります。
3両単品の車種全てに先頭車単品が存在しているとすると、「電車」「L特急」もあるのかもしれません。 また、未確認の製品を含めて全てに汎用箱と専用箱が存在していると考えられますが、あまりにも現存数が少ないので全く調査が進展していない箱になっています。

ひかり号
パノラマ特急
東海型電車

先頭車単品

DD-51 ディーゼル
D-51
地下鉄

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