6代目箱

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最終更新:2021年2月24日

1987年の動力ユニット移行と同時に箱も変更され、6代目箱が登場しました。1994年まで使用されています。
商品名の地色が黄色で統一された事から「黄色箱」、また蓋に文字だけのものと写真入りの2種類がある事から前者は「文字箱」と呼ばれるなど、通称が多いです。 通常の車両のパッケージは地色が青と緑、2スピード車やサウンド車は灰色となり区別されている様子ですが、「名鉄ブルーライナー」のように何故か灰色地の車両もあります。
蓋に写真が入ると同時に、箱の対象年齢表記が2歳から3歳に引き上げられ、プラレールロゴに登録商標マークが付くようになりました。また微妙な差異ですが、イラストの配色が若干変わっています。 カラフルな3両編成の箱に対して、1両単品の箱は黄色と白色のシンプルなデザインとなっていますが、共通デザインのものもあります。
6代目箱からは新動力時代になりますが、非往復の「EF-66」と「シュッポーD51」は絶版まで旧動力で製造されていました。
この箱から車種置き換えの概念が導入され、例えば「ロマンスカー」は「ニューロマンスカー」に、「名鉄パノラマスーパー」は「名鉄ブルーライナー」に置き換えられた例が見られます。
「L特急」のように1スピード車が2スピード車に改修された際に箱が変わったものもあります。
新幹線→特急車両(JR→私鉄)→通勤電車→機関車→その他の順で掲載していきます。



ライト付ひかり号
2スピード新幹線
ライト付東北上越新幹線
東北上越新幹線
2スピードのぞみ
2スピードつばさ
リニアモーターカー

スーパーひかり号

フラノエクスプレス
ビッグスニーカートレイン

L特急
おどり子号

東海型急行電車
ディーゼル特急
スーパーひたち
成田エクスプレス
スーパービュー踊り子号
あさぎり
カモメエクスプレス
東武スペーシア
スカイライナー
レッドアロー
ロマンスカー

ニューロマンスカー
伊豆急リゾート21
パノラマカー
名鉄パノラマスーパー
名鉄ブルーライナー
ビスタカー

近鉄アーバンライナー

近郊電車(ブルーライン)
近郊電車(オレンジライン)
近郊電車ダブルデッカー
電車(緑)
電車(黄)

電車(青)

通勤電車
ドア開閉通勤電車

地下鉄電車
ブルートレイン
トワイライトエクスプレス

シュッポーD-51
ライト付D-51機関車
のせかえ遊び貨車セット

1両単品(動力車)

動力車1両単品箱は、当初は3両単品とは異なりイラストが無く、商品名の位置も逆に配置された黄色と白色の2色箱でした。
7代目箱に移行する直前に発売された「EF-66電気機関車」は3両単品と共通のデザインになりました。
他の車両にも共通デザイン箱があるかは不明です。

DD-51
EF-58
往復EF-66
C-12
EF-66電気機関車

1両単品(貨車・中間車)

ブルートレイン
冷凍車
車掌車
ひかり号

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