情景部品 橋脚

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最終更新日: 2021年4月22日

「橋」に必要なのが「橋桁」です。随分な種類がありますので、単品・セット品含めて紹介します。(まだまだ集まっていませんが...)


はしげた
1975年に発売された爪が無い旧タイプの橋桁。オレンジ色のものと黄色いものがあり、黄色い方が古いです。1979年に絶版となりました。

はしげた / J-13 橋げた
1979年発売。上のものの後継品で、爪が付き、レールを固定できるようになりました。黄色成型が基本ですが、ミッキーポッポのセット品にオレンジ成型のものがあります。 1992年に絶版。絶版から30年近く経ちますが、「R-07 大橋レール」(1996年絶版)や「R-29 警笛レール」(1998年絶版)に含まれていたため、今でも入手しやすい情景部品です。

J-14 ニューブロック橋げた
1984年から発売され続けていたブロック橋げたを1998年に設計変更したもの。新型ということで「ニュー」が付きました。 柱の面取りがなされ、レイアウトの組み方によっては車両の顔が当たってしまっていたのを回避できるようになりました。 2003年までに「ニュー」が外され、元の「ブロック橋げた」に戻り現在に至っています。

ふくせんはしげた / J-15 ふくせん橋げた
「複線ブロック橋脚」の前身となる複線の橋桁。複線システム誕生と同時の1968年に発売され、1991年頃に絶版となりました。
J-15 ミニ橋げた
1991年から欠番となっていたJ-15を2001年に埋める形で登場した「ミニ橋脚」です。 モノ自体は1987年からセット品で存在していましたが、単品化まで約14年かかりました。

J-22 複線ブロック橋げた
1997年に発売された待望の複線レール用ブロック橋げた。「ふくせんはしげた」の後継となりますが、製品としては性格が異なります。

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