レールと情景部品にもイベント限定品があります。2001年から始まったプラレール博でよくで発売されていましたが、情景部品の販売は初期のうちに終わり、ここ20年ほどは全く発売されなくなりました。
通常品では赤い台座の信号機を「黒い台座」に、水色のホームを持った跨線橋を「グレーのホーム」にしたりと、どちらかと言えは大人が喜ぶものになっているのが特徴です。
2001年の東京開催と名古屋開催でそれぞれ新製品が登場し、全て揃えるためには両方に出向かないといけないという、入手難易度で言うと中くらいのアイテムでした。
プラレール博2001(東京開催)
緑の鉄橋にレンガ色の橋脚と茶色いレールのセット。おもちゃらしい配色の通常品よりも、明らかにプラレール博に来る親をターゲットにしたような製品です。
支柱がグレー、台座が黒になった信号機。いま売っても絶対売れると思うんですけどねぇ。
通常色の立木。
こちらは桜の木バージョン。
プラレール博2001(名古屋開催)
黄緑の葉に茶色い幹でリアルなカラーとなった立ち木。
めちゃくちゃにツボを抑えた限定品情景。大人向けとしか思えないです。
こちらも素晴らしい情景。ローカル線や留置線の終端部にぴったりなカラーですね。
グレーの跨線橋。「街の駅」に繋げるには最適です。