10代目箱

車両単品のページへ
◀︎9代目箱 プラレールの日▶︎
たのしい列車シリーズ(10代目箱)▶︎
最終更新:2022年8月31日

2014年に動力ユニットが更新され通称「新メカ」と呼ばれるものになり、それと同時に箱も更新されました。
2両目の窓の斜めカットの向きが変わり、スタイリッシュなデザインになっています。 2020年現在ではほとんどの車両がこの箱に変わっていますが、未だに新動力の製品もあるので2021年現在も9代目箱との同時生産が続いています。 10代目箱では従来両側の蓋に印刷されていた製品の写真が片側のみとなり、もう一方は実車の写真が印刷されるようになりました。
なお、2014年に発売された日車夢工房限定品の「N700系新幹線 改造車(X77編成)」や、2017年に発売されたプラレール博限定品の「ライト付0系新幹線」は新メカであるものの9代目箱で発売されています。 2019年に発売された「自動車運搬列車」以降、新動力車も10代目箱で発売されるようになりました。
10代目箱世代では基本的にどの車種も共通の動力シャーシを履くことが可能となったため、2015年頃の製造分から箱の先頭車側にシャーシの共用が可能である事を示す「のせかえOK!アイコン」が追加されています。
また、2019年後半から2020年前半にかけて、対象年齢表示が箱の裏側から正面のタカラトミーロゴの下に移されています。「S-59 京阪電車10000系きかんしゃトーマス号」のように、デザインの都合上ロゴ横に配置されているものもあります。
[2021/12/29 追記]
2021年12月29日に発売された「S-40 レールで往復!H5系新幹線はやぶさ」の登場により、1992年の「往復EF-66」の絶版以来途絶えていた往復プラレールが復活しました。 個別の呼称を考えるべきかもしれませんが、旧往復は「往復プラレール」、新往復は「往復シャーシ」や「おまちシャーシ」などと呼ばれているため、当館でも今後はこのように使い分けをしていきたいと思います。

[2022/7/14 追記]
2013年3月に「N700A新幹線ベーシックセット」で登場したN700Aと、2014年4月に「E7系北陸新幹線かがやき立体レールセット」で登場したE7系が、2022年7月14日にとうとう単品化されました。
これにより、1998年から約24年間発売され続けてきた700系新幹線がプラレールから引退してしまいました。(レールスターの実車はまだ現役ですが...)

[2022/8/8 追記]
2022年7月頃より店頭に並び始めたもので、箱から「のせかえOK!アイコン」が削除されているものが見られるようになりました。
いわゆる新メカシリーズには「まるごとコントローラー用IRシャーシ」「超スピードシャーシ」「マスコン用シャーシ」に加え、最近登場した「往復シャーシ」もあり、載せ替えに対応した車両では多様な遊び方ができるようになりましたが、これらの遊びが普及してきたために表記をやめたと考えられます。

S品番

S-01 ライト付 700系新幹線
S-01 ライト付N700A新幹線
S-02 ライト付 500系新幹線
S-02 ライト付 500系新幹線(ハイパワーライト)
S-03 E5系新幹線はやぶさ(連結仕様)
S-04 ライト付N700系新幹線みずほ・さくら
S-05 ライト付700系新幹線ひかりレールスター
S-05 ライト付E7系新幹線かがやき
S-06 E3系新幹線つばさ(連結仕様)
S-07 ライト付923形ドクターイエローT4編成
S-08 E2系新幹線(連結仕様)
S-09 ライト付イーストアイ
S-09 E3系新幹線つばさ2000番代(連結仕様)
S-10 E4系新幹線Max(連結仕様)
S-10 E4系新幹線Max(連結仕様)
S-11 サウンドN700系新幹線
S-12 ライト付 922形ドクターイエローT3編成
S-13 旭山動物園号
S-13 ミッキーマウス ポッポーきかんしゃ
S-14 E6系新幹線こまち(連結仕様)
S-15 成田エクスプレス
S-15 成田エクスプレス(専用連結仕様)
S-16 E217系横須賀線
S-16 レールで速度チェンジ!! E5系新幹線はやぶさ
S-17 レールで速度チェンジ!! 超電導リニアL0系
S-17 レールで速度チェンジ! 超電導リニアL0系 改良型試験車
S-18 東京メトロ千代田線16000系
S-18 ハローキティ新幹線
S-19 東京メトロ有楽町線・副都心線10000系
S-19 西武鉄道001系Laview(ラビュー)
S-19 キハ261系特急北斗
S-20 THE ROYAL EXPRESS(ザ・ロイヤルエクスプレス)
S-20 HC85系 特急ひだ・南紀
S-21 JR九州ゆふいんの森
S-22 JR四国8600系
S-22 800系新幹線つばめ
S-23 E353系量産先行車
S-23 E353系スーパーあずさ
S-23 E353系あずさ(専用連結仕様)
S-24 パンダくろしお「Smileアドベンチャートレイン」(専用連結仕様)
S-25 EH500金太郎
S-26 EF210桃太郎
S-27 EH800電気機関車
S-27 E235系横須賀線
S-28 〈9代目箱で残置〉
S-28 〈9代目箱で残置〉
S-30 E233系中央線
S-31 E233系湘南色
S-31 E233系湘南色(専用連結仕様)
S-32 ドア開閉E231系500番台山手線
S-32 ドア開閉E235系山手線
S-33 E233系京浜東北線
S-34 自動車運搬列車
S-35 南海ラピート
S-36 東武リバティ(専用連結仕様)
S-37 サフィール踊り子
S-38 ロングコンテナ列車
S-39 EF510レッドサンダー
S-39 WEST EXPRESS(ウエストエクスプレス)銀河
S-40 富士急行8500系 富士山ビュー特急
S-40 レールで往復!H5系新幹線はやぶさ
S-41 〈9代目箱で残置〉
S-42 サウンド225系新快速
S-42 225系新快速(専用連結仕様)
S-43 サウンド E231系近郊電車
S-44 JR九州特急「あそぼーい!」
S-44 ライト付近鉄特急ひのとり
S-45 323系大阪環状線
S-46 サウンドJR東海313系電車
S-46 大阪メトロ御堂筋線30000系
S-46 ドラえもんトラム
S-47 サウンド江ノ電500形
S-47 阪急電鉄1000系
S-48 近鉄観光特急しまかぜ
S-49 サウンド E231系総武線
S-50 E531系常磐線
S-51 SL大樹
S-51 スピードジェット
S-52 小田急ロマンスカーGSE70000形
S-53 〈9代目箱で残置〉
S-54 京成スカイライナーAE形
S-55 〈9代目箱で残置〉
S-56 東京メトロ日比谷線130000系
S-56 JR九州883系ソニック
S-57 683系特急サンダーバード
S-58 東京メトロ東西線15000系
S-58 ライト付 東京メトロ丸ノ内線2000系
S-59 京阪電車10000系きかんしゃトーマス号
S-60 〈9代目箱で残置〉

KF品番

9代目箱世代から続くKF品番。箱の更新がS品番よりも遅れ、最初に10代目箱世代の1両単品として発売されたのは2017年12月28日発売の「KF-02 JR四国「鉄道ホビートレイン」プラレール号」でした。
翌2018年3月31日には「KF-07 923形ドクターイエロー中間車」が発売されましたが、動力車ではないからか9代目箱のスタイルを踏襲し、品番のみが10代目箱の要素を持つという見た目をしています。
2020年6月18日には、往年の家畜車のような「動物運搬車」、レールを運べる「レール運搬車」、2009年11月に発売され話題となったレールをまもろう!保線車両オールスターズ!からソ80形「レール操重車」、 そして既存のトミカ搭載貨車がダミーカーを引っ提げて発売されました。7月9日には「タキ43000形」がリニューアル発売。 これら2020年からの新製品の箱には貨車のイラストが描かれており、中にはホッパー車や木材車もあり、今後が気になるKF品番です。

KF-01 〈9代目箱で残置〉
KF-02 JR四国「鉄道ホビートレイン」プラレール号
KF-03 動物運搬車
KF-04 叡山電車「ひえい」
KF-05 JR貨物20G・30A形コンテナ
KF-06 プラレールコンテナ
KF-07 923形ドクターイエロー中間車
KF-07 レール運搬車
KF-08 クレーン操重車
KF-09 タキ43000タンク車
KF-10 トミカ搭載貨車

無品番

西鉄3000形(2015年)
阪急電鉄1000系(2016年)
ライト付 小田急ロマンスカーMSE(2016年)
JR九州WakuWakuTrip新幹線(2019年)
JR KYUSYU SWEET TRAIN 或る列車(2021年)
鬼滅の刃 無限列車 鬼殺隊と禰󠄀豆子(2021年)
JR九州787系 36ぷらす3(2021年)
すみっコぐらし×南海ラピートラッピングトレイン(2021年)
JR九州 流れ星新幹線(2021年)

 › 
 › 
10代目箱